はじめてのホームページ作り基本は見る人の気持ちを考えること


2018年1月28日

まずはテーマを決めること

インターネットを使うことに慣れると、自分のホームページを持ちたくなるものです。でも、何だか難しそうで何から始めたらいいか分からないという方は、まず何のポームページを作るのかそのテーマを決めるところから始めましょう。アマチュアが作るページでも何かはっきりしたテーマが決まっていた方が閲覧者も集まりやすいです。あなたの趣味を紹介する、愛犬との生活日記をつける、など何でも構いません。自分が好きで熱中できるテーマを選ぶことが長続きするコツです。

便利で簡単に作れるツールを選ぶ

テーマは決まったけれどHTMLタグの書き方も知らないし、どうやってホームページを作ったらいいんだろうと不安に思っている方も安心して下さい。今は初心者でもマウスや簡単な入力操作だけで手軽にホームページを作ることができるツールが販売されています。家電量販店などに行けば店頭で試しに使うこともできるので、実際に操作してみて「使いやすそう」と思ったものを選ぶのが良いでしょう。閲覧メニューの設定や写真や動画の掲載などプロ顔負けに作り込めるツールがありますが、背伸びをせず、自分が理解できるレベルのものを選ぶのが成功の秘訣です。

身近な人たちから意見をもらって改善

興味深いテーマの記事が掲載されていて、綺麗な写真や動画が満載のホームページは確かに魅力的なのですが、最終的にそのページに人が集まるかどうかは「見やすさ」にかかっています。自分は閲覧しやすいと思っても、初めて見にくる人に分かりやすくなければいくら一生懸命更新しても閲覧者は増えません。そこで、家族や友人など身近な人に見てもらい、いろいろと意見を聞いて改善して行きましょう。見る人の気持ちを忘れなければ人が集まるページができるでしょう。

ホームページ制作を行うには技術が必要です。HTML言語のスキルやデザインのスキルは特に重要です。学校に行って学ぶこともできますが、オンラインの講座で学ぶことも可能です。